株取引に助言する第三者が介入してはいけないのか

 株式購入のため○○証券の某支店で事前に説明を受け、指示通りに期日までに来店したところ、名義変更等に不備があるという理由で、指定した株を購入できなかった。株取引に詳しい別の人間が、○○証券本社のお客様相談センターに電話を入れ、説明を求めた。その会話の中で次長と称する人間が、平気で差別用語を使用したため、話がおかしくなってしまった。
 ○○証券では、啓発を受けていないという。形式的に社内教育は実施しているようだが、形骸化されたお粗末なもののようである。啓発を徹底させるべきである。この件に関しては、取引の当事者以外の第三者が介入する案件については、そのお客様と良い取り引きができないという理由で「お断り」するという。
 株取引に明るくない人間に、助言する第三者が介入してはいけないということが本当にあるのだろうか。しかも取り引きを断るとはどういうことなのか。