声を大にして皆で訴えよう週刊朝日の○○・十・二十日号一三一ぺージに高知県土佐湾の記事が載っていた。神戸、島根の大地嚢の後、「四国沖合の巨大地震」の予兆だというのは、力武東大名誉教授だ。
この様な内陸型の地震は四国沖合の巨大地震の予兆である場合が多いという。「南海地震」といわれるもので、この地震が起きれば、大津波で、紀淡海峡を越えた大阪湾にも大きな被害をもたらす危険性が高いと述べている。この様に、土佐湾はさらに被害が大きくなると我々に巨大地震の警告を与えてくれた。ここに書かれている様に、明日にも来るかも知れない地震、津波に対し、まだ避難所の確保、橋が倒壊した場合の避難方法など、まだ手付かずのままである。 もし南海地震等の津波、地震が襲ったら「すみません」「申し訳ありません」では済まない。行政の不手際は、この町の人達の末代までの語り草になるだろう。行政の責任に対して「あの時の市役所の人間は、あの時の助役は、あの時の市長は」とこの時の行政関係者は、もうこの町に住む事が出来なくなるだろう。行政関係者に再度強くいいたい。 市民病院を建て直したり、市役所を建て直す前に、この海に面した町に対してやる事があるのではいないか。大地震対策に対し、こぞって役所に出向き要望しようではないか。 もう少し強く、役所に訴えようではないか。声を大にして「早くしろ!」と。 |