お正月が来る前にする事

          

2024年のお正月が来ますね、お正月が来る前に必ずやらなければいけないのが、以下の事です。

お正月は年始にあたり「年神様」を迎え、歳を重ねる事を祝い、豊年を祈る行事です。

「松の内」という言葉をご存知ですか、17日迄を「松の内」といいますが、地方によっては10日迄だったり15日迄だったりします、この「松の内」の期間中は正月気分でも大丈夫と、いう事です。

115日に小正月を迎えます。

20日に鏡開きをして、お正月はお終りとしていたのですが。

徳川家光が420日にお亡くなりになった為20日という日をお目出度い日にしたくなかったのです。徳川幕府の命令によって、20日ではなく11日に鏡開きを行うようになったと言われています。高知県では、おせち料理はサワチ料理(大きなお皿に色々盛り合わせしたモノ)とよく似ています。

皿鉢(サワチ)料理は毎回お酒を飲んで、寿司が欲しい、刺身が欲しい、煮物が欲しい、焼き物が欲しい、と色々言うので面倒くさいから、最初から大きなお皿に一緒に盛り合わせしたモノを、出したのが始まりだと言われています。

お正月の食事には、年神様と一緒にお供物(おせち料理)をいただく事により、その無病息災を授かるといった意味もあります。

年神様はお正月になるとやってこられ、各家に豊作と福をもたらしてくれる神様です。

年神様はお正月に各家の松を目印にやってこられ、松がとれると、どんど焼きの炎とともに帰って行かれると、言われています。

年神様がお出でになるという事から、お正月様というように様をつけて呼ぶ事もあります。

飾り付けや門松を立てる前にやる事があります、それは暮れになればやるのが、大掃除ですよね。お正月でなくても毎日毎日家や庭を掃除しますよね、毎日毎日知らず知らずやっているんです。

毎日毎日「家」を掃除する意味わかりますか。

人間は日常生活をしていく上で、身体に憑いてしまう「汚れ」のようなモノが「厄」なんです。

目には見えない「汚れ」なんです、日々生活をして色々な所に出かけ、色々な人に会ったりしますと、知らず知らずのうちに「汚れ」が身体に憑いてしまうのです。

その見えない「汚れ」を「家」に持ち帰って、寝ている間に自分の身体の中に吸収されているのです。

だから「良い運気」が来ないし、体調が悪くなったりするのです。

家に入る時には、玄関で「厄」を落として入るようにしましょう、意味分かりますね。

「盛り塩」を玄関に置いておくように前から言っていますよね。(ハンカチ・タオル等ではらう)

「憑いて」いるか「憑いて」いないかは「自分が一番」分かっているのです。

素直にやるかやらないかです。

この行為は、大変大切な事ですからね、決して人の所為(せい)にはしないで下さい。

ようは「幸運」の妨げになっている「厄」を家の中に持ち込まないようにする事が大切なんです。

当然玄関は「幸運」の入り口ですし、境界ですから、ちゃんと「厄」を落として入りましょう。

玄関の土間は毎日奇麗に水拭きや水洗いをして掃除をしておく事が「良い玄関」です。

玄関には何も置かないようにする事と、前から言っていますよね。ゴルフ道具、傘、雨合羽、靴、等は、玄関に出しっぱなしにしないようにしましょう。

毎日の習慣で奇麗な玄関を維持する事です。

家の中に入っても「何か変だなあ」と感じる人は、風呂に入りリフレッシュする事です、着ている服を直ぐに洗い奇麗に「厄」を落としましょう。

使った風呂のお湯は毎日流し、災難等の時、残り湯でトイレを流し、その時厄を流す様にする事です。

折角洗い落とした「厄」を、残り湯を使って、又服に憑けないようにして下さい。

風水を知っている方は決して残り湯を使いません。

寝る時もいつもパリッとしたシーツを使うと良い運気や「気」を身体の中に取り入れます、着て寝る 服もいつも新しいモノを身につけたいですね、なかなかそうもいかないですけどね。

元気が無い方は「毎日新しいモノ(下着、パジャマ)」を身に付けるようにして下さい。

必ず「元気な生活が」出来るようになると言われています。                                                  

いい一年が始まります、素晴らしい年になるでしょう。

一番大切な事は、玄関です、玄関はあの世とこの世を行き来する関門だからです。次回詳しく。