お祓い(自分の事はちゃんとしなよ)@

最近会う女性、会う女性を見ると、妙なモノが憑いてるのが見える、何にかなと、どうしてだろうと。

言いたくないけど、後で痛い目に合うけどね、簡単にそういう事すればよ、そのモノはその人を恨んでいますからね、それはそうでしょう、自分1人仕合せになり、ゴミのように捨てられたそのモノは、恨みますよ。(2021121日高知の墓地に、全ての人の水子供養像を建立しています)

その人にお話は出来ないですが、見れば大体ですが分かります、そのモノの顔があるのですから。

簡単に言えば、お祭りに行けば夜店で「お面」を売っていますよね、あの「お面・小さい顔」が母親に憑いて回っているのです。(昔実家のお寺に夜店が出てお面を売ってる叔父さんが見えると・・)

そのモノが見える人は見えるんです、見えない人に幾ら話しても分からないんですが。

 

昔、若い頃お相撲さんの運転手をしていた時に、名古屋キャッスルというホテルでパーティがあり、私は終わるまでホテルのサウナで休憩していました、久しぶりに入ったサウナにお客さん2人が入っていました、その入ったサウナに小さい子供が叔父さんの横に座って汗を流していたんです。

その汗を流している子供が長い事サウナに入っていたから、危ないから「もう出たほうがいいよ」と、声を掛けたら、隣の叔父さんが「ワシか」と言われたから、隣の子供に言ったんですと、言うと。

2人の叔父さんは大きな声で「は・は・は・はあー」と笑いました、え〜「すみません」と言うと、

その2人の叔父さんは、何か変な夢を見たかと、言われたから。

又「すみません」と言ってサウナを出ました。

次の日も同じホテルでサウナに入ってお相撲さんを待っていましたら、昨日の叔父さん2人がサウナに入って来ました。

その1人の叔父さんが「君は横綱の運転手」なんだってと、言われたから、素直に「はい、運転手で東京から来ています」と言うと、真顔になって1人の叔父さんが「昨日の子供の話」と切り出しました、私は黙って聞いていましたら。

今日な君の話をしたんだと、この叔父さんは神社のお偉いさんでな、神主の一番偉い人なんだ、若い君は分からないだろうが「神様に仕えている人」なんだよと、言われた。

昨日の君の言われた「子供」の話、少し聞かせてくれるかと、言って、叔父さんが言うには今日神主の集まりに参加して君の話をしたら、ある神主が「君」と同じ体験をしてると皆んなの前で話された。

実際そういう事があるんだなと、今日、今まで話をしていたんだと、言います。

君に会えて良かった、もし会えなかったら「横綱」の所に会いに行っていたと、言われた。

君に昨日の話を聞きたいんだけど、いいかなと。

私はどうぞ何でも聞いて下さいと、言いました。

すると神社の偉いさんが「昨日の子供の事で、名前は分かるか」と聞きましたから。

「分かりません」とハッキリ、私は言いました。(本当は少し『小声』で聞いていました)

そうしたら、又「ワシに憑いているんか」と、言いますから、昨日の座った位置を3人で改めました。

3人で何か落とし物でも探すように、周りを見ました、他のお客さんが私達3人の動作を見たら、変な3人だと思いサウナ室には入って来ないでしょうね。

3人がバタバタして、暫く沈黙があり汗を流していたら、そのお偉いさんは「ワシのや」と、言って下を向いたまま、黙ったままでした。

顔をお上げになったら、が真っ赤でした。

なあ、その子供は「どんな顔していた」かと、聞きますから、黙って聞いていました。

悲しんでなかったか、泣いてなかったか、怒ってなかったか、ありとあらゆる言葉が偉いさんから発せられましたが、私はただ黙って聞いていました。

暫くして、何も言わないんでは分からん「何か喋れ」と、言いますから、話そうとしましたら、初代貴乃花関がサウナに入って来ましたから、話すのを辞めて話題を相撲の話に変えました。

荒瀬関が入って来、横綱が入って来て、ワイワイガヤガヤになりました。

その2人は挨拶をされてお帰りになりました、帰る時にフロントに鍵を返しに行くと、封筒を渡されました、中には1000円札が10枚入って名刺に添え書きがありました。

明日も同じ時間に来てくれるかと、書いてありました。

フロントの方が、もう1人の方は、ここのホテルを建てられた社長です、と教えてくれました。

次回に続きます。