風 水(家と結婚するつもりでいないと)@

「コロナ」が毎日放映されていて、家を買う事も出来ず、悩んでいる方からメール相談があります。

今も書店では「風水」と書いてある本が、大量に所狭しと並んで置いてありますが、どう思いますか。

風水で一番大切な事は、以下の事です。

やり方を間違えば直ぐに直せばいいのです。

間違っていればその時に改めれば良いのです、いい加減な「本」に騙されないようにして下さい。

一番大切なのは「」が憑いたか憑いていないかでしょう。

 

この「厄」がとても厄介です、何故なら家の「運気」を落としてしまいますから風水が効かなくなるのです。

だから「家」を掃除して奇麗にするのです。毎日毎日「家」を掃除する意味わかりますか?

人間は日常生活をしていくうえで、身体に憑いてしまう「汚れ」のようなモノが「厄」ですよ。

 

目には見えない「汚れ」なんです、日々生活をして色々な所に出かけ、色々な人に会ったりしますと、知らず知らずのうちに「汚れ」が身体に憑いてしまうのです。

 

その見えない「汚れ」を「家」に持ち帰って、寝ている間に自分の身体の中に吸収されているのです。だから「良い運気」が来ないのです。

 

家に入る時には、玄関で「厄」を落として入るようにしましょう、意味分かりますね?

盛り塩」を玄関に置いておくように前から言っていますよね。

 

憑いているか憑いていないかは「自分が一番」分かっているのです、素直にやるかやらないかです。

この行為は大変大切な事ですからね、決して人の所為(せい)にはしないで下さい。

 

ようは「幸運」の妨げになっている「厄」を家の中に持ち込まないようにする事が大切なんです。

当然玄関は「幸運」の入り口ですから、ちゃんと「厄」を落として入りましょう。

 

玄関の土間は毎日奇麗に水拭きや水洗いをして掃除をしておく事が「良い玄関」です。

玄関には何も置かないようにする事と前から言っていますよね。

ゴルフ道具、傘、雨合羽などは、玄関に出しっぱなしにしないようにしましょう。

毎日の習慣で奇麗な玄関を維持しましょう。

 

家の中に入っても「何かだなあ」と感じる人は、風呂に入りリフレッシュする事です、着ている服を直ぐに洗い奇麗に「厄」を落としましょう。

 

使った風呂のお湯は毎日流して下さい。

 

折角洗い落とした「厄」を、残り湯を使って又服に憑けないようにして下さい。

風水を知っている方は決して残り湯を使いません。

 

寝る時もいつもパリッとしたシーツを使うと「良い運気」や「」を身体の中に取り入れます、着て寝る服もいつも新しいモノを身につけたいですね、なかなかそうもいかないですけどね。

 

元気が無い方は「毎日新しいモノ(下着、パジャマ)」を身に付けましょう。

必ず「元気な生活が」出来るようになると思います。

 

次は「環境学」についてです。

 

これから土地や家を買ったり建てたりする人の味方をしてくれるのが「環境学者」です。