肝心なのは素直な心

 今回は前回に続き方位:風水に見る「1.健康:2.幸運(金運):3.仕合わせ」を書きました、今言いましたつの事で何が一番大切だと思いますか、健康ですか、幸運(金運)ですか、仕合わせですか、そんな事考えた事無いですよね。

 

 余談ですが、選挙に立候補したら、1.2.人望3.力のつが必要と言われています、でもこのつを持ち合わせている人間は、選挙に立候補しないのです、世の中というのは面白いですね、選挙に出る人間はつのうち二つしか持っていない人間が多いのです。立候補した人間に「貴方は何をお持ちですか」と聞いてみれば面白いですよ、私は1.人望2.力を持っているが金がない、応援(お金を出して下さい)して下さいと言う。可笑しいですよね。お金が無いのに選挙に立候補するのって、違いますよね。1.2.力を持っている人間は人望が無いのです、それは人に頼らなくても何でも出来るからなんです。ようは、偉そうなんです、世間を小馬鹿にしているのです。このつの何が欠けても駄目なんです、欠けている人間は選挙で受かって金儲けをしようとするのです。と、言う事は、政治をしないで選挙をするのです、だから家の住職は「今は、政治家は居なく、選挙家ばかりだ」と言います。この様につの内、何一つ欠けても駄目なんだとの事です。私達の生活でも「健康:幸運(金運):仕合わせ」の何が欠けてもいけないのです、だから「素直なになる」そうすると「運気」「幸運」が必ず寄って来ます。

 に「リビング」がある部屋は、この部屋は気分的に落ち着きますから、本を読んだり、パソコンしたりするには良い部屋です、お宅と言われる方には良い部屋ですね。一日中、日が安定していて、部屋を漂うパワーは大人しく安定しています。気分的には「気がめいる」部屋ですから、明るい色とかを取り入れるようにする、良く窓を開け空気の入れ替えをする、掃除をこまめにして、清潔にすると良いでしょう。

 に「リビング」がある部屋は、この部屋は余り落ち着かない部屋です、会社の社長やIT関係の人や、起業家と言われる人が住むと良い部屋です、寝ている間に遣りたい事が浮かんで来て、直ぐに実行する人に向いてる部屋です。部屋を漂うパワーは凄く強いです。この部屋にはじっとして居ません、いつも出歩いていて独立心旺盛な人に向いています。常に日が入って来ますので、早寝早起きをして仕事すれば「幸運」がいつも付いて廻ります。この部屋に合う色は白、薄いピンクとかが良いです。

 に「リビング」がある部屋は、この部屋は少し派手な人が好みます、全てオープンな性格の人が向いています、世間ではセンスがいいという人に向いています。この部屋で異性と生活すると向きません、いつも揉め事が耐えない部屋です、ハッキリとモノを言う人には大変向いています。只付き合いが良い為に、部屋に帰るのが遅くなります。いつもお疲れ傾向にありますから、色々な面で注意が必要です。色はブルー、グリーンの色が良いです。一番合うのは、水晶や翡翠がピッタリの部屋です。

 西に「リビング」がある部屋は、この部屋は楽しく生活するには向いている部屋です、夜はグッスリ寝る事が出来ます、只、西日が入りますから、入らないようにすると良い部屋です。異性と良く接するようになる部屋です、いつも情熱的にしてくれる部屋でもあります。向いてる色はベージュ、クリーム色や茶色が良いです、西は「金運」の向きでもありますから、翡翠とか黄色い絵画が一番合います。どの部屋にも合うのが「黄色のモノ」ですから、良く考えて置くとか、飾って下さい。

 我が家の住職がいつも言っています「人は遣る事、遣る事がうまくいかない時は、ちょっとビクトロ(方向)を変えよと」すると「違った見方や考え方が生まれる」と、それが「を生かす事だと」言っています。又「違う人生も面白い」と、成功するしないは「のみぞ知る」と言います。悪い方位があるなら、当然良い方位もあります。それを「吉方位」と言い、これからの長い人生で知っておく必要がある所です、一般的に凶とされる位置は北東と南西ですが、逆に大吉と言われている方位は「東南」になります。どの方位よりももっとも良いとされる方位で、東と南のパワーが混ざり合っている所なので、最強で最高の場所です。吉方位として最も適しているのは、この方位に門や玄関があること。寝室や子供部屋があるのも良いですね。キッチンやお風呂場などの水回りにも良く、全てに良いのです、門や玄関が東南の場合、外からの「幸運」が入って来ると言われています。

 最後に我が住職は全ての事象は「や巡り合わせが必要だ」と言っています。私には住職がこう言います「今の自分の考えは間違っていないか、自分の行動は間違っていないか、迷ったら、神様に聞いてみろ」と。私は聞きました「住職、いつ神様に聞けばいいですか」と、住職は、ハッキリと言いました、分かりきった事聞くな「ている時に聞け」と。皆さんどうですか、私はこういうふうに育ちました。