お祓い2

先だってテレビ出演し「貴方の後ろにご先祖様が付いている、死後霊が付いている」とか言っている後輩に会い少し話をする機会があった。いつも見える黒い煙のようなものが付いていたが、余計な事を言わない様にしていたら「先輩は色々見えると噂を聞いています、ところで私は何か付いていますか?」と人をおちょくった言い方をしたので、少し頭にきながら、言ってやった「聞きたいか、聞きたいなら君の年収の半分私の宗教法人深尾會」にお布施しなさい。」さすが顔が少し引きつった。別れ際に一言忠告してやった、「ご先祖様が見えるのか、死後霊が見えるのか、余りいい加減な事を言っていると己の身に降りかかってくるぞ」と、まずは己の身を見ること。昨年迄頻繁にテレビ出演していた御嬢人にも一言苦言を言ってある。我が社(有)TIS出版社で一番初めに占いの本を発行し、少し当たればそっぽを向き勝手に出版する、好きな様にすれば良いけど、「御嬢人貴女は占いなんか全く分からないのよ、勘違いしないようにね?ちゃんと○岡さんの墓参りに行かないと泣いていたよ、貴女は人の言う事聞かないから必ず○○が・・・。必ずお天道様は見ていますからね。」と、完全に無視だったけど、其の内分かります。10年前に私がアメリカから連れてきた高嶋海龍氏(ハワイで良い占いをしていたので、(有)TIS出版社で本等を出し売り出そうと思い)が我が社と契約したにも関わらず、勝手にやりたい放題の占いをやりだしたので契約解除した、世間の人を騙す様な事は我が社の意向と反するからでした、解約後に海龍氏に「ちゃんと真面目に占いしないと必ず○○が・・・ぞ」と言って帰した。それから何年かして高嶋海龍氏が交通事故に遭い生死をさ迷っていると情報が入り親元に連絡したら事実であり見舞いに駆けつけました。その時私は一言「ちゃんと占いしないとな」本人も分かったみたいでした。今交通事故からカムバックしテレビ出演しています、まともな事を言っていると思います皆様応援してあげてください、いい加減な事言っていたら私が止めさせますから。○○が・・から私は必ず知り合いには助言します、それでも聞かなかったらその人が報いを受けるのですから。私が失敗したと思ったのは2年程前に我が大学所属でテレビ出演して有名な○木教授と大学本部入り口でお会いした時、ちょっと嫌なものを見た、それは彼女にずっと付いていた、見た感じで"子供"だと直感した。この子は危ない、いたずらする。と思った。でも私は彼女とは話した事もなく、全く知らないので何も言わず通り過ぎて行った。彼女が見えなくなって近くに居たガードマンに「あの○木嬢、変なものが付いていたよ。」と言うと、ガードマンは「○木教授に言ってあげてくださいよ」と、真剣に私に言った。ガードマンは私が神職者である事を知っているから、又過去にも色々な事を当てた事があるから真剣にいつも対応する。「○木教授大丈夫ですかね」とガードマン、私は「付いているあの子はちょっとヤバイな」と「○木教授にお祓いをするように言ってあげて」と言って帰った。何ヶ月かして大学本部受付を通ると、ガードマンが真顔で「渡邉先生、あの○木教授、先生が言ったように階段から落っこちて足を折ったみたいです。」と慌てふためいて言って来た。私はあの時ガードマンが言ったように○木教授に「お祓いをしてもらったら」と助言するべきだと思った、今年5月本部5階でお会いする機会があったので、すかさず○木教授にイタズラをする子が付いていますから「何処かでお祓いをしたらどうですか」と言ったら以前に誰かに言われたらしく分かっていました。必ずお祓いを。