お祓い1

私が神主(神職者)の修行を始めたのはあることがきっかけでした。今から13年前自身の田舎である高知県でのんびり過ごそうと思い、生活をしていたら家族に妙なものが見えました、妙なものとはお腹の所に少しタバコの煙のような黒い煙でした「何処か体が悪くないか」と、聞くと「何所も悪いところは無い」と、「そうか無ければいい」、と言うことでさほど気にもせず何ヶ月かが過ぎたある日、応接間に居ると家族は少しお腹が痛いと言い出しました。病院に行くように言いましたが「いつものことだから大丈夫」といい中々病院に行きません、そこで近くの診療所の先生に来ていただき診察をしていただいたら、「明日にでも国立病院に紹介状書くから行きなさい」との事でした、診察し直ぐに入院で、二日後には手術(子宮筋腫)まだ早かったから全摘出にならず10日間の入院で済みました、その時あの"黒い煙"のようなものがと思いました。それから何処に行ってもちょくちょく黒い煙のようなものを見るようになりました。診療所の先生にその変な現象を話したら、「何十年か前に同じような話を聞いた人間がいた」と先生は「(君はお寺の子供だから)小学生の時学校の先生の頭の所に黒い煙のようなものがついていると言ったことがあるだろう」、「全く記憶がありません」と答えた。すると先生は「その時の先生は脳梗塞で直ぐに無くなったと」言われた。私は「そうですか」と言って先生を見ると先生は「わしに何か付いてないか?」と真顔でお聞きになった。先生は「医学では分からない世界があるから馬鹿にはできない」と言われた。家に帰り母親に先生から色々こんな事を聞かれたと話すと、「お前は小学生の時変な事ばかり言っていた」、と真顔で話し出した、隣の奥さんが家に来て色々手伝ってくれていたら、お前がいきなり[おばちゃんお尻の所に子供の顔が]ついているよ」と、皆がびっくりしていたら、親父さんが「それはおばさんの無くなった子供がおばさんを守ってくれているんだよ。」とお前に話していた。お前を連れて市内のデパートとかに行くと、大きな声で「あのおじさん胸の所に何か付いているよ」とか「あのおばさん首の所に人の顔が付いているよ」とか言うから、親父さんはいつも焦っていた。中学生の時とか高校生の時には何も言わなくなったと母親は言う。18歳で東京に行った後は分からないが、いつも親父とは「変な子供だなー」とは言っていたと。その変な現象をあの子は受け継いだのだなーと「何か良い事に使ってくれたらな」と話していたと母親は真剣に話した。私はここ最近色々な現象が見えるようになりました、だから更なる方法で世間のお役にたとうと、方位学風水学等を学び、人間が生きていく上で最低限必要なものを世間の人達に分かっていただく為に、本を出版させていただきました。第1は私の出版会社(有)TIS出版社の方位、風水のメンバーとで講談社発行[動物占い]を出版しました。次には「100日で結婚できる風水」を出版し今日にいたっている。私の出来る事はこの様な知識・経験・能力を本にして出版し世間の人に少しは役立てていただきたいと思っております。ご相談ご意見はメールにて何時でも受け付けております、どしどしご相談下さいますようお待ちしております。