帝王学(言い方は違うが当たり前)

渡邉幸雄が公益社団法人全日本テコンドー協会(会長 金原昇)を相手に起こした損害賠償請求(正会員の地位確認)において原告(渡邉幸雄)勝訴となりましたのでご報告させてただきます。

こちらから判決文をご確認いただけます。


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)日本オリンピック委員会JOC)会長・竹田恆和氏の息子でもある竹田恒泰氏が、ツイッターで口を開いた。そこでは、「メダルを取る可能性がある日本選手」へ宛てて、2の注文をつけている。1目は、オリンピックでおなじみの光景となっている「メダルを噛む」行為をしないよう求めるもので、「品がない上に、メダルを屈辱することになる(原文ママ)」と言う。2目は、国歌が流れる際には「聴くのではなく歌え」というもの。また「日本には国歌斉唱時に胸に手を当てる文化はない」とした上で「直立不動で歌うこと」と追加で注文をつけた。

   

 さらに竹田氏は、選手のコメントについても物申す。「予選落ちしてヘラヘラと『楽しかった』などと語った選手」を問題視し、負けた際のコメントとして「思い出になったとか、しかったなどはあり得ない」としている。選手の発言くらい自由でいいのでは?との反論には「日本は国費使って選手を送り出しています。選手個人の思い出づくりのために選手を出しているわけではありません」と返す。実際、選手1人あたりにどれほどの「国費」が使われているかは不明だが、竹田氏は「国費」に重きを置いているようで、仮に自身が国費で何かする場合には「成果が出せなくて、いい思い出になりましたなどとは、絶対に言わない」とも話している。コーチや役員だけでオリンピックに行けたんではないぞ。

 一連の発言は口調こそ「命令的」のものが多いものの、あえてツイートした背景には「世界の舞台で活躍するアスリートには、日の丸を背負った自覚をもって、立派に振る舞って欲しい」との思いがあってのことだという。インターネット上では「おっしゃる通りですね」「あのメダル噛むのみっともないよなあ」「国の代表だからなこれは正論」「国の税金が使われているんだから」と賛同の声がある。

 

 以上の事は前々から私達が言っている事ですよ。言い方は違いますがね、私はテコンドーのロンドンオリンピック4位になった選手に同じ事を言っています、そうしたら、その親がしゃしゃり出て来て「佐賀県に帰り、テコンドーを止めたら農業をやる」と、こんな事を言うんですよ。上記のように我々の「国費」が投じられているのにですよ。皆さんどう思いますか、世間の人の意見が聞きたいです。

(この親と会話したビデオがある。ユーチューブで流したら世間が黙っていないと思う。面白いかも)

 

 この親は、自分一人でこの子(オリンピック選手)を育てたと思っているのです。この子が小学生からテコンドーを初め、韓国合宿に行き、色んな先生方から援助を受け、協力を受け、大きくなってたまたま県外から帰って来たコーチに練習を見てもらい(コーチが帰って来る前迄は、佐賀県会長が育てているんです、コーチが帰ってからは県会長を無視している)オリンピックに出たのです、それは誰のお陰か全く分かっていない。県の会長始めとするテコンドーに携わる人達のお陰であると知るべきです。 

 たまたま帰って(東京から佐賀県に)来てコーチをして2年やそこいらでオリンピック選手になる訳が無い。そのコーチをした人間が、今迄をしたのだ、私はそれを言っているのです。(全ては基礎というモノがいる)全ては県会長の指示でやるのが筋、このコーチ県会長を通り越して全日本の人間と話をしている。どこのスポーツ団体で、県の会長を素通りして、全日本の人間と話をしている団体があるのか、逆に私は聞きたい。こんなコーチをのさばらして良いのか、全国の正会員にお聞きしたい。

 

 全日本テコンドー協会の会長は、地方の正会員から選ばれ理事になり、理事から選任されるのです。そこに話を持って行くには、先ずは県会長に話をして、県で話し合い県会長名義(物事の重大さ)で全日本総務委員会なり、懲罰委員会に報告して審議させるのが、どの団体でも同じで、当たり前の事です。こんな非常識なコーチ(彼を育てた先輩が裏で指示している、東京の大東文化大学のテコンドー部:金井洋監督だ)や会長が居る事自体問題である。

 

 この全日本テコンドー協会の会長自体が全く分かっていない、自分にすり寄って来る人間を皆仲間にしているのです。こんな事がまかり通るんですかね、長続きすると思いますか?我々の大切な「国費JOC」から騙して取り、個人(会長)の懐に入れる、こんな事をやってて青少年やジュニアの将来をなんて言っているんです。ちゃんちゃら可笑しいですね、こんな事を許して良いのでしょうか。

 

 我が家の住職曰く「必ず、悪事は暴かれる、必ずから見ているから時間の問題だ」と言われました。

201433日に全日本テコンドー協会に対し、公益認定委員会からの再三の回答請求が来ています、答えられないから、この前の46日の理事会で、公益法人の返上を決めたと、423日の総会で返上の決を取るとの事です、そんな馬鹿な事が許されますか。自分達がJOCから騙しとった謝金をローンで何十年も全日本テコンドー協会が払うと、次の世代にツケを回すとの事です、それは違うでしょ。ツケは回すものではなく、払うものですよ。分からんかなー。

おーい誰かえてあげてよ。