リーダーシップ(皆んなは経験あるはずだ)

今でも、こんな話をすると、皆さん頷いて話を聞ききます、それは「の手」という事を言いますと、最初は「え〜」という顔をされますが、よく話をすると、目が「その通り」だと、語ります。

又、車から窓を開けて、少し手を外に出すと(本来は手を車の窓から出してはいけないです)「母親の何か『何処かの部分』を感じ」思い出しませんか。

窓から手を出して、ミラーの部分で(スピードは出さないで)5本の指を閉じて風に当たると、昔の母親のおっぱいの感触に近いものを、感じませんか。

暖かい感触です。

今回、私に話をされた方は、このような話をされたのです、それは「入院されていた時」大部屋の部屋で、通路側のベットに寝ていたら、通りがかったおばあさんに、落とした体温計を拾ってもらった「有難う御座いました」と、挨拶したら、そのおばあさんは「こんな事でいちいち挨拶していたら、治るものも治らなくなりますよ」と、笑って言われたと、言っていました。

その時、そのおばあさんの「手」が触れたその感触が、母親の手の感触だったと、言います。

有難う御座います、と再度言うと、おばあさんは「今度は貴方が心を込めて、拾ってあげれば」いいですよ、と、何気なく言われて、病室から出て行ったと。

おばあさんが、病室から出て行く後ろ姿をずっと見つめていたと、言います。

それから、みるみる回復し退院してから、直ぐに私に会いに来たと、なぜ私に会いに来たのですかと、聞きましたら、以下の話を前にしましたから、覚えていたみたいです。

 

 

日本全国の学生さんに、やる気があればいつでも大学に推薦したり、援助をしたりする、その行為を皆さん不思議に思うみたいです。

それには訳があるのです、私は高知県出身(家は日蓮宗のお寺です)で、私は三男です、私の女房は福井県の松平春嶽の教えを今でも伝える一族で、江戸時代の再現をしているみたいな再会です。

歴史をご存知の方は皆さん言います、面白い昭和の坂本龍馬だと。

坂本龍馬は福井藩主の松平春嶽(過去帳に記載あり)より、お金を援助されていたのです、当然私も女房から援助されたお金で、バブルの時代に儲けさせて頂きました。

その為次の世代を面倒を見るのが、私達の指名だと思って上記の行為をしております、また特定の人だけではなく、高知県出身者や全国の高校生やスポーツマンを面倒見させて頂いた、人数は30人以上(大学に行かせ高知で就職しています)です、皆んな働き出したら借りた恩義は返します、それは次の世代を育てる事です。

その次、またその次と受け継がれていって欲しいからです、そうすると、必ずいい事が起こると。

それが恩を返すという事になるのです。

家の住職は、いい事とは、病の人間はよくなるし、金の無い人間は金儲けもできると、言います。

私の所に来られた方には、このような話や、色々な話をします、面白いと思えば、色々な所にご紹介してくれ、講演やらの依頼が来ます。

今は新コロナの関係でなかなか地方には行けませんが、皆さんが私を必要とされる方は、私の新宿の事務所に来てくれます。

皆さんが本当に困っている時、そんな時には上記の話をしてあげると、何かを思い出すんでしょうね。

新宿の事務所に、来られた方皆さん、満足されて帰って行かれます、今は握手はしないですが、どうしてもと、言われる方とは「握手」します。

そうしますと、強く握り返してきます、それは私の「手が」柔らかく弾力性があり、母親の手に似ているからではないでしょうか。

男はいつまで経っても「母親」を求めて、最後は死んで逝くといいますから。

ある俳優さんが亡くなった時「お母、有難う」と言われた、母親から生まれたから「感謝」したと。

多分女性には分からない事でしょうね。

でも男は皆んな女性に感謝していると、家の住職は言っていました、それは「死ぬ時」分かると。