リーダーシップ(疲れる時は、いい人を・・・)

毎日毎日生きていてどう思いますか、疲れませんか、そんな時どうしていますか、分からないですよね、そんな時は自分自身を捨てるんです、どうやって捨てるか、簡単なんですが先ず知らないです。

よく考えてください、自分を捨てるにはどうすべきか、答えを教えて貰えば簡単で、何だそんな事かと、思いますよ。

それは「いい人」を止めればいいんです、それはどういう事かと言いますと、カッコつけたりしている自分を捨てる事です。

いいカッコしたり、見栄を張ったり、高望みしたり、する事を止めるんです。

でもカッコつけたりしている自分を捨てるという行為はなかなか出来ないですよね。

前から言っています「いい人」を止めてみれば「」になりますよ。

人という人間はなかなか「いい人」は止められないように、出来ているみたいです。

それはどうしてか、周りの人に支えられて、生きているからなんです、周りの人には嫌われたくないですからね、世界人類皆同じですよ。

人間だけみたいですね、他の動物は周りから敬遠されたりして、嫌われて生きていますからね。

又勘違いして生きている人間も「いい人」止めればもっと「楽」に人生を全う出来るんですがね。

家の住職が言っていました「勘違いして人生を生きている人間は」親が躾を間違えていると。

それは偉くもないのに偉そうにする、賢くもないのに賢そうにする、と、言っていました。

親が子供に躾をする前に、親が躾を分かっていないからだと。

でもこんな事も言っていました、人というモノは「ただ生きているだけでも、何かの役に立っている」と、 住職は言います。

又人というモノは命を運んで生かされているから「運命」というみたいです。

人間は誰でも何らかの役に立っているんですね、神様がこの世に送り出したんでしょうね。

一番難しい生き方は「世の中や、人からわれた人生」を送る事だとね。

それは、世の中を敵に回して人生を生きるという事ですからね、並大抵の「勇気」では出来ないです、人や世の中と付き合わないという事ですからね、付き合うのは「妻、子供、親、兄妹」だけですからね。

後は「お金」ですね、金があれば、大体の事は出来ますから、ストレスは無くなりますね。

前にこのホームページに書きました、法・経・持ち・は世の中から嫌われた人生を送れと「土光敏夫・高校卒業して大変苦労したと、戦後の立役者です」の教えです。

法・経・持ち・とは、法・法曹界(裁判官・弁護士・警察トップやそれに準ずる人)経・経済界(日本の上場企業約4,000社又それに準ずる人)持ち・金持ち(代々の金持ちではなく一代で財を成した人)この人達は、世の中から嫌われた人生を送れと、土光敏夫氏から教えられた。

 

 

隣の家の人や仲間や先輩や同僚が、暇があれば呼び出しをかけてくる、色々頼み事や、教えを請いてくる、鬱陶しい状態になるのを避けるんです、だからわれた日々を送れ、と教えられた。

毎日毎日楽しく静かに生活したいですよね、色々な人が尋ねて来たりしたら、嫌ですよね、落ち着かないですし、鬱陶しいですし、緊張しますよね、家なり旅行なりで落ち着いて、ゆっくり日々を過ごしたいと思いませんか。

色々な書物を読んで好きなように行動して、好きな物を好きな時間に頂いて、時間を気にせず人を気にせず、そんな時間空間を味わいたいと思いますよね、現実は難しいですが。

人生うまく出来ていますよ、緊張がない人生はその人間の「身体」を蝕むと言います。

毎日毎日たらたらした日々を過ごしていると、体調が悪くなったりするみたいです、小さい時から憧れの人がいました「その人はある所にお城をお持ちの大金持ちでした」毎日毎日朝起きて犬の散歩から始まり、終わって食事し、好きなテレビを見て、読書をして昼になると買い物に行き、帰って犬の散歩して1日が終わり、毎日毎日好きな様に生きていて、好きな旅行にも行き人生をやりたい様にして生きていた、でも51歳の若さで人生に終止符をうったんです、早死ですね。

家の住職曰く「人間緊張が無いと生きられない」とね、日々緊張の連続で生活している人間は、その緊張の扱いを知っている、だから貧乏でも時間が無くても生きられると、言っていました。

それは適度の緊張が「ストレス」を排除してくれるんですね。