リーダーシップ(リーダーとは)

前回からの続きです、リーダーとは(リーダーと言われる人間は)その人その人の考え方でありこれといった基本や定義はないのです、以下の様に考え発言される方もいます。

リーダーは厳密に言えば、その分野で主要あるいは優れた地位にあり、他者に高いレベルのコントロールや影響を及ぼすことができる人を指す。

この発言は確かにその様に思われる事でしょうが、少し違いますね、人間をコントロールする事はできないですから・・・、何年か前に日本航空(JAL)の社長に就任した稲盛氏が、自分の会社(京セラ)で社員をコントロールして成功した、その方法で日本航空をコントロールしようとして反発された、その方法は、モラロジー(自己滅却・じこめっきゃく)の方法論です。


大企業や大きなチームをまとめる管理職、国・州を率いる政治家たち、財産やファン層を築き上げるセレブなど、世界にはこうした人があふれている。

こうしたリーダーは周囲に大きな力を行使し、人の生活や状況を良くも悪くも変える影響力を及ぼす。

しかし、これはあくまで厳密に言えばの話だ。

 

この上記の人間はリーダーと言われる人間ではないです、この人間はただの指導者です、何故かと言いますと、指導者は集まりや段取りをまとめあげて、皆んなに報告をする人間だからです。

リーダーは今居るポジションの立場に基づいて、自分の考えを交えないで、トップとしての考えで指令を出す、これがリーダーと言われる人なんです。

皆さんは勘違いされています、リーダーは常に周りの人間から「愛され・好かれる」とね。

それを解らせてこそ本当のリーダーなんです。

リーダーは「真のリーダーと呼ばれる」人間は周りから「われる存在」なんです。

それは相手や周りの考えや事情を考慮する事なく、事態を押し進め結果を追い求める人間だからです。


本当のリーダーは、正しいことを正しい方法で指導し皆に解らせる。

真のリーダーは、周りの人間の願望や思いを分かって、気持ちを持ち上げて最高の状態にして、良い方向に導きその人間のポジションに合った指導をする。

 


良い指導者はどこにでもいる。

皆さんんが知っている人も、ある一方で周囲のモノを変えようとする人間が多いです。


皆んな、世間で言われるリーダーになりたい筈です。

リーダーになる器とは、人間生まれ持った秘密の要素があると言うが、そんな要素など存在しない、リーダーシップの根本の元は「努力」ですよ。
実際、最高のリーダーは異なる性格や性質を示す。

リーダーシップは才能や個性だけでは出来ないと言いました。

リーダーになる為には、その人間の正しい姿勢、正しい言動、正しい行動、正しい考えを持つ事が大切だと言われています。

この事は色々な先生方が発表されています、各々の生まれ持った才能や素質を引き出すことが、リーダーになるための第一関門だと言われているのです。

どんな人間でも上記の事が引き出せれば、素晴らしいリーダーになれる可能性はあるのです。

優秀なリーダーには慣れないけれど、リーダーシップは、ある程度訓練をすれば発揮出来るかも。

いいリーダーは何をやっても、全ての事を責任転嫁しないし、後悔しない事が求められる。

又適材適所に良い人材を配置し、啓発してやる気を起こさせる事、起きた事象に対して全責任を取るのが良いリーダーです。

決して「人のせいに」してはいけないです、自分で責任を取るからこそ、リーダーなんです。