啓発(はっきり言うよ)

 今回は少し言いたい事がありますので、冒頭に言わせて貰います。ブエノスアイレスで行われた、オリンピックのプレゼンテーション会場で滝川クリステル女史が発した言葉に「もの申ーす」高知県が今最も力を入れて行っている「活動は高知県に全国から世界からお越し下さい」キャンペーンをここ何年もやっていて、其の目玉が映画を制作し「おもてなし課」というものを作った、この映画は大変面白くて感動する映画です。其の映画の「おもてなし:心を込めてお客さんを歓迎する」このお客様を心から歓迎する行為全てを「パクった:悪い言葉ですが」高知県民を代表してこのホームページでいわせて頂きます。如何にも自分が考え発案したかの発言は止めてもらいたい、この「おもてなし」は高知県が全国、世界に発している言葉であり「」なんです、其の事を良く考え発言してもらいたい、モノで言えば「特許」であり申請すれば高知県の。この辺で良いでしょう、誰かが彼女に言うでしょう、誰も言う人がいなければ、私がはっきり言います「おもてなし」は高知県の発したモノやでと、何度もお会いしていますから、今度お会いしたら、面白いな。それと、我が家の住職からの言葉を彼女(滝川クリステル女史)にあげます「」とは、人の気持ちを思いやる「」だと。その証拠が人に「品物」を贈る時の挨拶だと、外国では相手に贈る品物について「この品物は素晴らしいモノですから」よって受け取って下さいと。日本では「この品物はつまらないモノですが」どうぞお受け取り下さいと、この事が分かるかと、言われました。我々日本人は「モノをあげるまでの経過を気持ちで表して言っている」のですと、外国人は「相手にあげる品物について良いモノだよ」と言っている、ここのいが分かるかと教えられた。これは日本人独自の「」なのだと、ところで「滝川」は、なに人だと、私は多分日本人ではと、住職は言われた「」=「」だと、教えてあげろと。有り難いお言葉を頂きました。これは「日本人」しか分からない事だと教えられました。滝川クリステル女史に分かるかな。

 誰にもある、「ついついパクってしまったモノとかことは」ついつい言い過ぎてしまったり、取り返しのつかない態度をとってしまった事、友達や彼女や彼氏と言い争いになってしまうことってありますよね。些細なことが原因で揉め事になった事って、一度や二度はあると思います。其の事が時として永遠の結末を迎える事になるなんて事は。好きで好きでたまらない彼や友達との決別は、揉め事の後の行動次第でなってしまうんですね。世間で言う「揉め事の後のこれだけはやってはいけない事言ってはいけない事」なんですよ。こんなのがあるのって知っていました。我々男はこれだけは止めてなと、いうがあるのです。それは女性でも同じだと思いますがね。我々男は皆「一途だし、気が弱い」人間なんですよ、我々男はまだ家に着いてもいないのに、電話で話して来られる事や、メールで送られて来る、長い言い訳や未練たらしい謝りの文章、本当にしつこいメール。これには参りますね。

私のこれをやられたら、許せないというのは「右手であっちに行けという態度や、手で招かれる:手招き、言葉で関係ないねと言われたら」頭の中でプチット音がして、ついつい言ってしまいますね。なんだその態度はと。皆さん考えてみて下さい、自分が許せない事「相手にこれだけはしてほしくない事や言ってほしくない事」必ずあるはずです、多くの方からメール頂きました。少し考えてみましょう



 彼氏彼女と仲直りしたいけれど、友達とどうやって仲直りすれば良いか、分からなくて「どこがどう私が悪いのか、どうすれば直るのか教えて」と相手に聞いてしまう、相手からすればこういう態度こそが、自分勝手で我儘な行為なんです。相手が嫌がる行為を全く考えずにその事から逃げ出しているのです。ようは何故なのかを相手に聞いて、自分では考えないでをして、喧嘩の原因や揉め事の原因を知ろうとしているのです。自分が求める答えを簡単に知ろうとしているから何時までたっても、同じ事の繰り返しで上手くいかないのです。相手がイライラしている時に言うのは止めないと、火に油を注ぐようなものですからね。冷静な時に話せば良いのです、良く場を見て考えて行動や言動をしましょう。

 これだけは言うのは止めたほうがいいと思う事は「悪い所があったら言って、直すからね」この言葉は、自分自身を馬鹿にした言葉であるから、我々としては言ってほしくないのです。また人のせいにする人がいますが、決して何があっても「貴女が、貴方が」と人のせいにするのはやめて下さいね。

 また会う度に大きなため息をつく人がいるけど、男性、女性のどちらの立場でも、人前では止めてほしい。気になってしようがない、こちらとしたら「具合いが悪いのか、疲れているのか」と心配してしまう。こちらも疲れてため息をついてしまうからです。住職が言っていました、世の中で一番大切なモノはだ、その大切なモノを生かすのは「だ、其の為には忍耐信念勇気努力」で乗り切れと言われた。疲れてて(ため息をついていても、アクビをしていても)は駄目なんですね。人間には情熱があるから、生きられると。教えられました、難しいですね。