村八分とは、人間が生きて行く過程(共同行為)には十の付き合いがあり、その十の付き合いで八つ迄は付き合わないが、後の二つはどんなに相手が憎かろうが付き合うという事だと、言われました。
その二つが1.火災2.葬式これだけはどんなに嫌いで憎かろうが、付き合わなければいけないとの、教えだと言ってやっ たと言います、我が住職の言った事をよく肝に銘じて(共同行為で)お付き合いして下さい。
「結婚・出産・病気・建築・水害火災・旅行・成人式(冠)・年忌法要」
我が住職の言葉「人間、皆死ねば全てを許される」であり、心から送り出して(あの世に)挙げようとね。
亡くなれば、皆仏様になられるからね、又火災をほっておけば全てに害を生じさせるぞと、言っていました。
そうですよね、知らん顔していたら自分の家まで火災で消失しますしね、又、仏様になられた方の悪口を言えば・・・。
インターネット上で、少しカチンと来たので記載します、北野武の事です、仕事だけやっていればいいの、余計な事を発言すると、己の事を言われたら困るだろう、人生黙って過ごせばいいの、いいなら発表して言うよ。
誰も知らない、白洲次郎氏の事を、お教えします。

それは私も白洲さんも「ゴルフをすると、落ち着き」が無いんです、それは早くテキパキとしろと言う事です。
世でいう「せっかち」ですかね、今でも私はゴルフのレッスンプロに言われます「もう少し落ち着いて」とね。
少し「間」を取りましょうとね、そうするとゴルフが変わりますと、言われています、1.2.3.と呼吸して打てとね。
白洲さんは何事に於いても「ハリーアップ、プレイファースト・PLAY FASTだ」だと、言われるんですよ。
又、ゴルフをする時は、自分を過信したゴルフをするんではなく、常に謙虚でスムーズ(ハリーアップだ)に事を進める事だと、ゴルフとは、1.にドレスコート、2.マナー・ルールであり、3.に技術だと、言われました。
だから、嫌われても「マナー・ルール」は、何が何でも守る様に、又相手にも守らせる様に「言え」と、言われた。
社会に於いて、モノを見過ぎたり鍛練し過ぎたりする時は、周りのモノで惑わされ、良いものが見えなくなる、社会にて鍛錬して又勉強してモノを見るときは、常に「程々」にするべきであると教えられたんです。
金もそう、いるだけ有ればいい、必要以外の金を持つと「悪の道」に誘い込まれる、毎日使う金だけ有ればいいだろう、何に使うか、せいぜい子供の為に使うだけだろう、上を見ればキリがない、又下を見れば虚しい。
だから程々にな、日本人は常に謙虚に事を進めるから、世界の民族の中でトップクラスだと言っていました。

白洲次郎氏は終戦後、日本国家や市民や戦争で亡くなった家族や一般の人に、与えなくてはいけないモノがあると、言われたんです、それは勿論のこと「お金」であり、もっと大切なモノは「生きる希望」だといいます。
それは貧しい日本を救う為に、一致団結して日々生活する様に、国が全国民に向けて発する事だと言います。
それは日本国民、全てに、チャンスというモノを、平等に与えるべきだと、そのチャンスを与えるとは「『希望』を与える」という事であると、そうすれば日本という「船」が、全国民によって前に押し進められ前進すると、言われた。
それは「侍国」は、一致団結する事を知らず知らずのうちに、身につけているからだと言います。

日本が世界に負けない大きな国になり、全てに於いて世界で一番の国になる筈だと、其の為には「目標」を持つ事だと言われたんです、すごい事なんですが、昔からの言い伝えみたいです、白洲さんはよくご存知でした。
その「目標」「希望」が無くなれば、何の為に生きているのかが、分からないからだと、言われた。
戦後復興の為に全国民に対し、夢と希望を与え、未来に向かって生きていこうと、日本国が発言をするべきであると、具体的に全国民に対して発表する事が、国民を奮い立たせる事だと、言われました。

それが「1964年東京オリンピック」であると、言われました。(良く20年の歳月で復興出来ましたよね)
その為に、日本国民は死に物狂いで働き、希望に向かって突き進み、国家を救ってこそ日本人であり「侍国」であると、世界のお手本となるべきであると、周りの役人や議員に嫌というほど発言をしたと、言います。



白洲さんは、イギリスの民主主義がこの様にあるから、だから発展しているんだと発言をされたと、言います。
そうですよね、希望が無いと人生楽しく無いですよね、唯、生きているだけでは、何の意味も楽しみも無いですからね。わたし的には白洲さんの言われた事がよく分かります、アメリカが恐れた事が現実になったんですね。
だから、日本を「英語圏」にしなかったんですね、もししていたなら、もっと早く世界一の日本になったでしょうね。
次回