追悼C(心を込めて・あなたに逢いたい)

 

彼女とはいつでも会えたんですが、誰かに見張られている様な気がして、ビクビクしながら会っていたんです、一番気にしていたのは、マネージャーでした、会っているのがバレたら大変な事に・・・。

 

会う回数が段々少なくなっていきました、それは周りに多くの人が集まってきましたからね。

彼女とは会ってはダメと思い、又会えなくなったので、幼馴染の小達との事を考えていた時期でした。

小達の事は、後日このホームページに記載させて頂きます、女性「運」がとても良かったんです。

又、彼女から頂いたお金で、どうすればお金が儲かるのか考えて、色々な職種の先輩に相談していました、色々な人間がお金に群がって来ますから、騙されてお金を取られない様に気を付けていました。

時期的にも、タイミングも良かったんですね、何を買っても、何を手掛けても儲かる時でしたからね。

1が3になり5が10になる時でしたからね。(意味分かります1,000万が3,000万になる時でした)

生涯生活するだけ儲かり「都落ち」して高知に帰った、高知で次の世代を育てるべきスポーツの育成をして、大会等で世界各国に出かけ、本当に忙しい日々を過ごしていた、家族には迷惑をかけました。

ニューヨークでスポーツの大会があり、選手・役員で市内を散策していたら、偶々彼女がライブをされるポスターを見て運命を感じたんです、その時、絶対に彼女の「ライブ」を聞きに行くと決めて、他のパーティーは断り、一目散に彼女が歌われる会場に向かって、聞きに行きました。

彼女は、真逆、私がその会場にいるとは、夢にも思わなかったでしょうね、私は彼女の顔を見れないで、じっと「聞き耳」をたて、歌を聞いていました、テンポのいい音楽を歌っていました。

 

だけど、世の中面白いですね、モンゴルで「相撲の世界大会」が開催され、その会場に彼女がいたんです、何年かぶりの再会でした、周りは皆さんビックリしていました、当然、私もビックリしました。

掲載している写真が、その時の写真です、彼女と話をしたのは何十年ぶりかでした。

お互い「ばつ悪い」ですよね、彼女は「増田さん」と、結婚していましたから、人目もありますから余り話をしませんでした、彼女は少し疲れていましたね。(目に出ていました)

彼女は40代まで独身でしたから、何かあるとは思いましたけど、余計な事は出来なかったです。

プロダクションの社長から色々話を聞いていましたが、当時の時代は「反社会的勢力」の力が強く、余計な事で出て行くと・・・、だから知っていても知らん顔している時代でした。

もし彼女から「頼まれていたら」色々な方にお願いして解決しましたけどね、そういう時代でした。

私もその時代に「大儲け」させて頂いたんです、相手は上記の方達でしたから、だから早く仕事を辞めて高知に帰ったんです、誰とも付き合わないと決めてです。(東京の家とかマンションは貸して)

家の住職に彼女との事を話したら、高知の「反社会的勢力の親分」に私の事を話されたみたいでした、その親分の親同士が親戚でしたから、その親分が東京に行かれた時に、私に「2度と会うな」と、言われた「御仁」の方に、言われたと聞きました『ワシの「甥」』だと、もう過去の事でしたからね。  

その後、色々な事がありました、一つに「彼女のコンサート」を、高知で開いてくれました、家族に招待状が来ていました、好意に甘えて家族全員で聞きに行きました、色々な世界の人が来ていました。

又、今の大学の常務理事であった先生から、高知にいた私に「難題の依頼」があり、その依頼を受けて成功したのです、簡単に「成功」した、とは書きましたが、大変な思いをしたのです、その依頼の事は、ここに記載する事はできませんが、その関わった人達が全員、大学の先生をされているのです「危機管理」です、簡単に先生をとは書きましたが、先ずは大学院を出ていないと出来ないんです。

今は相撲に関係して、相撲の発展を「オリンピック種目」に参戦させる様に、協力しています。

今は20年ぶりに東京に出て来て働いています 、彼女が離婚したと大学の理事から教えて貰いました。

何故なら、大学の先生方や理事の方達とで、あるお店に食事(打ち合わせを兼ねて)に行ったんです。

そのお店で偶然彼女とお会いし、彼女が理事や先生方に「相撲の世界大会」の会場で挨拶が出来なか

ったからと、挨拶をされたんです、その時記念にと「ジャズ」を歌わして頂きますと言われたんです。

ジャズを彼女が歌う前に少しスピーチしたんです、私の方を見て「私の大好きな人の誕生日だと」話されたんです「私」だと分かる発言でしたから、私は、立ち上がって周りの皆さんに頭を下げました。

当然、私が書いた「詩」の歌もジャズ風にアレンジして、私に向かってジェスチャーして歌われ、その彼女のジェスチャーを立ち上って、私の身体で受け止め、ジェスチャーでアピールしたんです。

それは、大爆笑でした、拍手喝采でした。

彼女が歌い終わり、拍手が鳴り止まないので、彼女が「私の手を取り」手を引いてお店の中央まで進み、2人で手を繋いだまま、皆さんに頭を下げたんです、最後は2人で「ハグ」して席につきました。

席につく時に、私の耳元で「最高に、よか」と、言われたんです、嬉しかったです。 次回に