啓発(物事の道理が分かるように教える・差別)

 

 

今のご時世、大変な時期で、新コロナに悩まされている方が多いようです、免疫力を高める為に色々な趣味をなさっています、其の趣味が落とし穴にならないように気をつけないと、いけないです。

言うべきでないのに言うのは、人の心を、引きつけようとしているだけだ

この言葉は吉田松陰が述べた、孟子の言葉です。

言う可らずして言うは、是、言を以て之をとるなり

ここに書きました、この言葉がハッキリ物語っていますね、それはもし会社勤めの人なら、決して人の悪口や、付け口や、噂話など言わないですからね。(言えばどうなるか知っていますからね)

趣味となると色々言うんですね、あの人は何をしているのとか、如何して上手なのとか、よく暇があるねとか、言えばキリがないです。

この言葉は「趣味」だから何でも言えるのです、これが生活がかかった場所での発言なら、そりゃあ大変ですよ。

何故なら、言われた方は(悪口は必ず聞こえるんです)黙っていないですからね、どんな方法を使っても、言った本人を「やっつけよう」と考えますから。

そうしないと、言われた人間はこれからの生活がありますから、負けるわけにはいかないのです。

あの手この手を使って、言った人間を追い詰めます、早い話がTBSテレビの「半沢直樹」ですよ、何処かに左遷させようと考えるわけです。

だから、生活のかかった所では「人の悪口、噂話、付け口」は、御法度なんです。

会社や生活のかかった場所では、どんな事があっても「いい人」でいる訳です。

言いたい事を言わないでいると、ストレスが溜まり「趣味の所で」ついつい悪口や付け口を言ってしまうのです。

そうすると、其の悪口や付け口が、もし其の人に聞こえたならば「差別」として啓発を受けるようになるのです。(個人情報だって同じですよ・個人情報漏洩で犯罪でお縄になります)

よく覚えて於いて下さいね「悪口や付け口は、差別」になるのですよ。

ぺらぺらと喋って自分の才能をひけらかそうとする人がいる、このような人間は、大体は周りに信用がない人間が往々にして多い、だから、人の悪口だったり、噂話を人前でして、自分より才能がなくレベルは下だと言わんばかりに、私より俺より全てが「下」だと、皆に知らしめるんですね。

考えてみてください、自分より器も小さい、人間的にも視野が狭い、言いたい事も言えない、そんな人間の悪口を言いますか、違いますよね。

悪口を言う人間よりも「器、器量、才能、レベル等」の全てが優っているから、腹が立って人前で貶したり、悪口を言うんですよね。

皆さん良く覚えておいて下さいね、悪口を言っている人間は、言われている人間より、全てが「」なんですよ、決して言われっぱなしはダメですよ、何らかの対応しないとね、言う人間は、先ず言い出したら止めないです。

家の住職が言います「言葉は悪いが、万引きと同じだと」それは、捕まるまで止められないと。

だから、悪口を言う人間を捕まえて、会社なり、家なり、上司なり、家族なりの所に行き、言う事を止めさせないといけないです。

器の下の人間の言う(悪口)事は、極めて恥ずかしい思いがすると、吉田松陰は言う。