啓発(人の話を鵜呑みにする人間は・・・@)

 

 

言葉の暴力ってご存じですよね、今の世の中、言葉で人生が狂いますからね。

少し前にありました「森・元総理」の発言です、女性が会議に参加すると時間がかかる、我も我もと女性は質問すると、言われて・・・失脚しましたよね。

この森・元総理の発言は、昔は(10年以上前)大丈夫というか、皆日常的に発言していましたね、良いとか悪いとかではなく、ついつい発言してしまうんですね、それは家長制度が原因だと、言われる先生方がいます。

江戸時代から100年以上経つんですが、サムライ精神がまだまだ残っているんでしょうね。

少しばかりの地位につくと、勘違いして(偉くなったと)上から目線で命令したり、言葉で強く出たり、ついつい人をこき使ったり、自分が仕事しないで、人に仕事を押し付けたり、色々です。

 

このご時世でも、言葉の暴力が多いです、私達もその言葉の暴力を日々「啓発」を受けています。

皆さんも気をつけて下さいよ、何処で誰が災難というか、イチャモンというか、足を引っ張って来ますからね。

インターネットに掲載のこの事をよく考えて下さい。

言葉の暴力(72.1%)が最も多く、アルコール関連のハラスメント(51.8%)がそれに続いたが、女性医師だけで見ると、セクシュアルハラスメント(58.3%)が最も多かった。

冒頭でセクハラを訴えた女性は、医療界でセクハラが多いのは、医師が若い頃から置かれてきた環境に要因の一つがあると見ている。
「学歴社会のヒエラルキーのトップにいて、幼い頃から家庭でも学校でもチヤホヤされ、医師免許を取れば看護師や製薬会社の人に『先生、先生』ともてはやされる。

 

医学生時代から男性医師との結婚を狙う外部の女子学生におだてられ、働き始めれば自分の指示で、他の医療職を動かせる存在になります。

周りもつけあがらせるし、増長する要素が揃っています。
医学部時代にもそれを補強する文化があったという。

この女性の出身大学では、文化祭の前夜祭で体育会系サークルの男子学生が複数で全裸になり、女子学生もいる前でマスターベーションをして精液を飛ばすのが盛り上がる出し物となっていた。

「女子高を卒業したばかりの自分は驚いて泣きました。医学部は他の世界と隔絶されていると思います、他の学部や大学と交流することも少なく、ずっと狭い世界にいるのでその文化や雰囲気に飲まれています」
さらに、この女性は証言する。
「特に医学部の体育科系サークルでは、BuzzFeedでも書かれていたように、先輩後輩の関係性で診療科に入る文化が残っています。

狭い上下関係が医師になってからも維持され、下品なことを一緒にやることで男性同士の共犯関係を深め、結束力が強くなる。

セクハラに疑問を持つ人がいても外部に話さず、誰かが反逆した場合、一気にその人への攻撃が強まるので何も言えない状況にあります」
妊娠・出産と仕事の兼ね合いが自分ごとである女性医師が教授や部長など、組織で指導的な立場になるまで残っていないーー。

そんな現状も、セクハラやマタハラが蔓延する原因の一つだと証言してくれた女性医師たちは口を揃える。

どうです、今はコロナで大変な時期ですが、医療機関では、こんな事が頻繁に行われているんですよ。

 

次回を楽しみに。